神の乳母 異形に奪われた妻

神の乳母 異形に奪われた妻

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著者:チンジャオ娘

 

神の乳母 異形に奪われた妻 ネタバレ

「最近、上の階から何かが這いずり回る音がするの」

 

上の階からする怪しい物音を不思議に思う百合恵。
しかし、子育てが忙しいこともあってあまり気にせずにいました。
そんなとき、上の階に神守という女性が引っ越してきて、ベビーシッターを探しているという話を聞きます。

 

だとすると、あの這いずり回る音は赤ちゃんのものだと勝手に納得した百合恵。
子供の世話も楽になってきたので、将来の学費のためにバイトをしようと考えます。
同じマンションのベビーシッターなら安心ですし、何かあってもすぐに家に帰れます。

 

百合恵の夫もバイトにOKしてくれたのですが・・・

 

序盤はごく普通の家庭の位置膜を見られる「神の乳母」
実はここから一気に場面が暗転します。

 

百合恵にピンチが訪れたのは、神守という女性の家に行った時です。
できれば今日から働いて欲しいという女性に少し怪訝に思いながら了解したのですが・・・
実はこの時点で百合恵は神の乳母にされることがほぼ決定していました。

 

女性が神と呼んでいたものは、セミの幼虫のような謎の生物。
それがベビーベッドに横たえられていたのです。
百合恵が毎晩のように聞いていた「這いずり回る音」はこの異形の生物がはい回る音だったのです。

 

異形の神はゆっくりとベッドから這い出てきます。
そして友里恵に近づき、押し倒してしまうのです。
このまま食べられる!?と思ったのですが、異形にその意図はありませんでした。

 

異形は百合恵に快楽を与えて、その愛液を糧としていたのです!
神の乳母になることの意味を知って愕然とする百合恵。
女性はこれから毎によろしくねと言って去っていきます。

 

百合恵は逃げることもできず、異形の神にヤラれっぱなしです。
しかも、女性は逃げたら家族に累が及ぶと警告してきたため、毎日神の乳母としての役目を果たさざるを得ません。

 

しかも異形は百合恵の愛液を糧とし、徐々に大きくなっていきます。
これに従って、神の乳母でいる時間もだんだん長くなります。
しかし同時に百合恵にも変化が現れていました。
神の乳母として与えられる快楽に墜ちかけていたのです。

 

数か月もすると、異形の神は百合恵より大きくなってしまいます。
この頃には百合恵も完全に快楽堕ちしていて、自ら異形の神にカラダを差し出す始末。
もはや完全に神の乳母になってしまったと言っても過言ではありません。

 

そして、遂に神の乳母として最後の役割を果たすときがきます。

 

 

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神の乳母 感想

チンジャオ娘さんの新作、神の乳母です。
ジャンルとしてはダークホラーですね。でもエロい笑
作画は達磨さん転んだです。独特の画風ですが、物語のストーリーとマッチしていてエロいです。
特に百合恵が神の乳母としてヤられる場面は必見です。
チンジャオ娘さんのエロ漫画って女の子の頭が緩いことが多いのですが、この神の乳母はちょっと違います。
百合恵はしっかりとした性格で、ベビーシッターのバイトも家計のために始めたのですから。
でも、エロに弱くて堕ちるのは同じ(笑
あと、これは物語の根幹にかかわるネタバレになるのですが、実は友里恵は居るはずのない子供に執着しています。
その友里恵に託された「神の乳母」という役割。
なにやらヤバそうな感じですね。
この神の乳母の正体は物語のラストでぼんやりとですが、判ってきます。

 

神の乳母は歴代のチンジャオ娘さんのエロ漫画とは一線を画しますが、絶対見る価値ありですよ!!

 


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